他の洗顔石けんとは何が違うの??

健康コーポレーションの『どろあわわ』が話題です。
楽天のランキングや株式会社矢野経済研究所の調べた売上ランキングでも第1位を取るほどですから、さすがですよね??
ただ、実際に他の石けんと比べて何が違うのでしょうか?
いろいろな見方があるかと思うのですが、今回もリケジョ的に考えてみたので、ぜひともチェックしてみてくださいね。

"泥"こそが最大の特徴

私のようなリケジョは皆同じだと思いますが、基礎化粧品やスキンケアグッズを買うときは成分表を見ます。
その理由は簡単で、成分表を見るとその商品が具体的にどのような効果をもたらしてくれるか分かるからですね。
その意味で『どろあわわ』の成分表を見て、他の洗顔石けんと何が違うのかチェックしてみたのですが、その違いはやはり商品名にも書いてある"泥"になります。
泡立ちに関しても前向きな意見が見られますが、正直な感想を言うと、他の洗顔石けんでも同程度の泡立ちは期待できてしまうはずです。

ただ、マリンシルトやベントナイトのような泥は、他の洗顔石けんには入っていない独自の成分です。
この泥こそが最大の特徴なのですね。
「でも、泥って何がいいの?」
という疑問、ありますよね。
ちょっと考えてみましょう♪

泥がなぜいいの??

例えば『どろあわわ』に入っているベントナイトという泥は、天然の鉱物でできており、アルカリ性という特徴を持っています。
アルカリ性である以上、酸性の皮脂と上手に混ざり合って、
毛穴から汚れを浮かしてくれるという働きが期待できるのですね。

『どろあわわ』の広告には、泥が汚れを吸着するといった感じで説明が書かれていますが、酸性の皮脂とアルカリ性の泥が上手に混ざり合うために「吸着」が起こるのですね。

しかも泥は2種類!!!

しかも『どろあわわ』には、泥が1種類ではなく2種類も入っています。
一般的なスキンケアグッズにもよく使われるベントナイトとともに、沖縄でしか取れない(??)というマリンシルト(海シルト)が使われています。
どちらもアルカリ性の泥です。
洗顔石けんに一般的に入っている界面活性剤に加えて、2種類の泥が入っているからこそ毛穴の皮脂汚れ落としに絶大な効果を発揮してくれるのですね♪

リケジョ的まとめ

『どろあわわ』の最大の特長は、商品名の通りアルカリ性の泥が入っている点になります♪
酸性の皮脂を上手に取り込んで溶かしてくれるので、毛穴の奥までつるっつるですよ!!

初回半額、毛穴ゼロのもっちり肌へ! どろあわわ 公式サイト
ページの先頭へ戻る