ヒアルロン酸? コラーゲン? 美容成分は何が入っているの?

単なる洗顔石けんとは違って『どろあわわ』には美容成分まで含まれていると聞きます。
では実際に、どういった美容成分が入っているのでしょうか?
成分表をチェックしながら、リケジョ的に考えてみたいと思います♪

美容成分でも"保湿"が中心

『どろあわわ』の成分表をチェックしてみましたが、同洗顔石けんに入っている美容成分は保湿系が中心だと分かりました。
どうして保湿なのでしょうか??
やはりその理由は、『どろあわわ』の皮脂に対する強い洗浄成分にあるのだと思います♪
『どろあわわ』は(陰イオン)界面活性剤とマリンシルトやベントナイトなどの(アルカリ性の)泥を使って毛穴の汚れを狙い撃ちします。
その分だけ、通常の皮膚のバリア機能まで落としてしまう恐れがあるとリケジョ的には考えます。

いつもの量の化粧水や乳液の保湿では追い付かない可能性も出てくるはずです。
そのリスクを考えて、メーカーも最初から洗顔石けんにヒアルロン酸(ナトリウム)、(サクシニルアテロ)コラーゲンや豆乳発酵液を入れて、保湿力を高めているのですね。

豆乳発酵液とは??

『どろあわわ』に入っている(サクシニルアテロ)コラーゲンやヒアルロン酸(ナトリム)はご存じの方も多いと思うのですが、豆乳発酵液とは何なのでしょうか?
結論から言うと、保湿系の成分ですね♪
表皮の一部にはケラチノサイトと呼ばれる細胞があるのですが、豆乳発酵液は直接この細胞に働き掛け、保湿力を2割ほどアップさせる力があると分かっているそうです。
また、豆乳発酵液のイソフラボンが皮膚にある繊維芽細胞を刺激して、体内で作るヒアルロン酸を増やす力も確認されているといいます。
豆乳発酵液はそれ単体で保湿力を持ちつつ、体に働き掛けてヒアルロン酸を作る力を向上させる役割も持っているのですね。
『どろあわわ』には皮脂を落とし過ぎた皮膚を乾燥から守るために、ヒアルロン酸ナトリウム、サクシニルアテロコラーゲンと一緒に、豆乳発酵液は頑張ってくれるのですね。

リケジョ的まとめ

『どろあわわ』は毛穴の皮脂汚れをしっかり落とすだけでなく、お肌の表面にあるバリア機能の皮脂まで必要以上に落としてしまうリスクがあります。
そこで石けんに豆乳発酵液やヒアルロン酸ナトリウム、サクシニルアテロコラーゲンが保湿のために入っているのですね。よく考えられている商品です♪

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