評判や口コミをまとめました!

『どろあわわ』は売上高で見ても、似たような洗顔石けんと比べてかなり売れていると聞きますよね??
ただ、実際の使い勝手や口コミ、評価などはどうなのでしょうか?
第三者の声や口コミなどを、リケジョ的な視点でチェックしてみたいと思います♪

泥洗顔市場で売上高ナンバーワン!!

『どろあわわ』は第一に、市場でどのような評価を受けているのでしょうか?
株式会社矢野経済研究所という研究機関が2014年3月の時点で調べたところ、泥洗顔の石けんの中で最も売れている商品が『どろあわわ』だと分かったそうです。
泥の洗顔石けんというと、『どろあわわ』を真っ先に思い浮かべる女性は多いのではないですか?
ただ、この株式会社矢野経済研究所とはそもそも信頼できる研究機関なのでしょうか?
そのあたりも併せて調べてみましたが、1958年に創業、資本金2億円、従業員の数が167名、東京、大阪、名古屋、上海、ソウル、台北に営業所を持つ一流のマーケティング会社だと分かりました。
その矢野経済研究所が『どろあわわ』の売上高を2年連続で1位と認定しているのですから、市場の高評価は信頼できそうですよね♪

『どろあわわ』の口コミは??

では、口コミや各美容サイトのランキングなどでは、どう評価されているのでしょうか?
@cosme、楽天、amazonなどに集まっている口コミを丁寧に調べてみましたが、総じてその洗顔力、保湿力、美白力、泡立ちに対する評価は悪くなかったと思います。
もちろんマイナスの評価もありましたが、それらマイナス評価には共通性が見られます。
使用後の"乾燥"を問題として挙げている人が目立ったのですね。

ただ、リケジョ的な視点でいうと、『どろあわわ』ほど皮脂を落とす力が強い石けんを使う以上、ある意味で仕方のない評価なのかなと思います。
通常、お肌の表面は弱酸性のバリア(皮脂)で守られています。
そこに『どろあわわ』のような陰イオン界面活性剤+ベントナイトのようなアルカリの粘土を使用した洗顔石けんを使うと、毛穴だけでなくお肌表面のバリア機能までオフされてしまいます。
本来であれば放っておけば、アルカリ性に傾いたお肌の状態を弱酸性に戻そうという力が勝手に働きます。
数十分から数時間で自然にうるおいは戻りますし、化粧水や乳液を足せば問題はありません。

しかし、生まれつきお肌のバリア機能を自分で作る力が弱い(お肌を弱酸性に保つ力が弱い)人は、
『どろあわわ』のような洗浄力の強い洗顔石けんで洗ってしまうと、通常の量の化粧水や乳液を足しても補いきれないケースがあります。
問題はむしろ『どろあわわ』にあるのではなく洗顔後のケアにあるのですね。
『どろあわわ』は評判通り、毛穴の奥まで奇麗にしてくれる成分が含まれていると成分表を見ても分かります。
ただ、洗浄成分が普通の洗顔石けんよりも豊富なので、普段以上の保湿をしないと乾燥が問題になってしまうかもしれませんね。

リケジョ的まとめ

『どろあわわ』は陰イオン界面活性剤だけでなく、アルカリの粘土が2種類も入っているので、通常の洗顔石けんよりも洗浄成分が強いです。
口コミや各美容サイトの分析通り、毛穴の汚れもしっかりと落ちますが、お肌のバリア機能までオフされるので、普段以上の保湿ケアでお肌を守ってあげる必要がありますね♪

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