洗浄成分の「泥」ってどんな泥??

『どろあわわ』は商品名からも分かるように、石けんに泥が入っています。
昔から泥は汚れ落としにいいと言われていますが、単にそこら辺の空き地の泥を掘ってきて石けんに入れているわけではないと思います。
どんな泥が入っているのでしょうか?
リケジョ的に今回も考えてみました♪

ベントナイトとマリンシルトは基礎化粧品の必需品

『どろあわわ』の成分表を見てみると、ベントナイトと海シルト(マリンシルト)と書かれています。
成分表は書かれている順に入っている成分が多いのですが、ベントナイトは2番目、15番目です。
特にベントナイトの分量はかなり多いと分かりますね♪

『どろあわわ』の泥は、このベントナイトと海シルト(マリンシルト)でできています。
それぞれどういった泥なのかチェックしてみましょう♪

1:基礎化粧品にスキンケアグッズに引っ張りだこのベントナイト

化粧品や美容グッズに詳しい女の子、あるいは女性であればご存じかもしれませんが、
ベントナイトは基礎化粧品や洗顔石けんなどのスキンケアグッズに引っ張りだこの泥です。

ベントナイトの正体は、ケイ酸塩を主体とする粘土です。
ケイ酸塩とはちょっと耳慣れない言葉だと思いますが、
要するにアルカリ性の土です。
毛穴の汚れは酸性に傾いているので、混ざり合って汚れを吸着する力がベントナイトにはあるのですね。

2:沖縄の海でしか取れない!? 海の恵みの海シルト(マリンシルト)

『どろあわわ』には、ベントナイトと呼ばれる泥が入っているだけではありません。
ベントナイトと比べると少量ですが、海シルトと呼ばれる泥も含まれています。
海シルトの特徴は、ベントナイトと同じく皮脂を吸着する力があるのですが、
泥の粒が小さいので毛穴の奥まで入り込み、皮脂汚れを吸着してくれるという特長があります。

『どろあわわ』には国内で採れたベントナイトと、沖縄県産の海シルトが入っています。
1種類ではなく2種類の泥が入っているリッチさが『どろあわわ』の最大の特長かもしれませんね。

リケジョ的まとめ

『どろあわわ』の泥とは、1種類ではなく2種類の泥だと分かりました。
ベントナイトもマリンシルトも脂汚れに吸い付く力があるので、毛穴の汚れまで落としてくれるという評判は、この泥の力にあるのですね♪

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