毛穴の汚れが落ちる理由を教えて!

『どろあわわ』は毛穴の汚れに効くと評判ですね♪
ただ、同じような宣伝をしている類似の商品は多いので、本当に効果があるのか疑問です・・・
そこで今回はリケジョ的に、「実際はどうなの??」と考えてみたいと思います。

『どろあわわ』は毛穴の汚れをしっかり落とす!!

リケジョ的な結論から先に言いますが、『どろあわわ』であれば毛穴の汚れは理論上、しっかりと落ちますよ!!

実際に洗顔してみた感想としても落ちるのですから疑う必要はないのですが、
リケジョ的に考えると『どろあわわ』が毛穴の汚れに効果的な理由は主に2つ挙げられます。
(1) 陰イオン界面活性剤を利用している
(2) ベントナイト、マリンシルトなど陰イオンの鉱物を使っている

という点ですね。
ちょっとリケジョでないと難しいかもしれないので・・・少し説明させてくださいね♪

1:陰イオン界面活性剤を使用している♪

陰イオン界面活性剤、ちょっと聞き慣れない言葉だと思いますが、要するに皮脂と水をなじませる物質だと思ってください!!
水と油(脂)は普通なら溶け合いませんよね??
ですが、界面活性剤があれば混ざり合えるようになるのです。

『どろあわわ』成分表を見ると、高級脂肪酸であるステアリン酸と水酸化カリウムと書いてあります。
この洗顔石けんは陰イオン界面活性剤を使った高級脂肪酸石けんに分類されます。
このタイプの石けんは、とにかく毛穴の中に詰まった皮脂汚れと混ざり合って外に引っ張りだす力が強いので、
『どろあわわ』は毛穴汚れに強いと言われているのですね。

2:ベントナイト、マリンシルトなどアルカリ性の泥を使っている♪

『どろあわわ』の成分表を見ると、ベントナイトとマリンシルト(海シルト)と書いてあります。
ベントナイトもマリンシルトも聞き慣れない言葉ですが、簡単に言えば泥(鉱物)です。

しかもただの泥ではなくて"アルカリ性"に傾いた泥です。
毛穴の中は、皮膚の表面の菌が皮脂を分解するために"脂肪酸"でいっぱいです。
酸性の皮脂に対してアルカリ性の泥を塗ると、アルカリ性が酸性を打ち消し(中和)、
混ざり合って毛穴の中から汚れともども浮かしてくれます。

要するに、陰イオン界面活性剤もベントナイト(泥)もマリンシルト(泥)も皮脂汚れと混ざり合って、毛穴の中を根こそぎ奇麗にしてくれるのですね♪

リケジョ的まとめ

『どろあわわ』には、酸性の皮脂汚れと混ざり合うアルカリ性の洗浄成分がたくさん入っているので、毛穴の汚れが奇麗に落ちるのです!!
ただ、毛穴以外の皮脂も落としてしまう恐れがあるので、保湿はしっかりと頑張ってくださいね!!

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